地域資源調査と市民科学のススメ
―高知における学問の社会実装事例から―
開催日時:2026年2月27日(金) 18:30~20:30
場所:高知市市民活動サポートセンター 大会議室
ゲストスピーカー
楠瀬 慶太さん
元新聞記者、高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科准教授
地域資源を調べることは、住民が地域を知り、地域に根差した住民の主体的活動の支えになること、デジタル技術の活用など、わかりやすくお話いただきました。
地図を使った地名に関するミニワークも体験。「資源調査」は難しそうな印象ですが、研究者と市民が一緒になって地域を調べる「市民科学」という手法があることも知りました。
トークcafé終了後は楠瀬さんへ質問する人、談笑する人が絶えず、皆さん関心が高い様子でした。
担当理事:堀内 美登利
参加者の声
- 面白い内容で刺激をいただきました。今年は時間をつくるのが目標なので、市民科学の活動に参加したいです。
- なんだか、自分の大学時代のやっていたことと被るところがあり懐かしく聞いていましたが、やはり時代が進むとアナログだけでなくデジタルの活用が入ったりと、進んで行ってると思いました。
- 有形の遺産の保存に関する活動は我が家にあるものもどうしようかと思うものがありますので参考になりました。



次回は下記の日程で開催します
2026年3月18日(水) 18:30~20:30
高知市市民活動サポートセンター 大会議室



