地域共生社会をデザインする ~県大が取り組む共生社会へのアプローチ~
高知県立大学地域共生学研究機構 健康長寿研究センター
令和7年度 第3回社会的処方研究会
地域共生社会をデザインする
~県大が取り組む共生社会へのアプローチ~
高知県立大学は、10年戦略「UoK Vision2033」のもと
地域共生社会の実現に向けた実践的な教育・研究を推進しています。
地域の皆様とつながり合い、共に課題を乗り越え、地域の仕組みを再構築する
「リ・デザインプロジェクト」を推進し、あわせて「健康長寿研究センター」では、
高知県の健康長寿および地域共生社会の実現に向けた研究活動に取組んでいます。
本報告会では、この2つの柱を中心に、令和7年度に取組んだ活動についてご報告いたします。
【リ・デザインプロジェクト】
・「多様な人が集う場を創出し、メンタルヘルスへの関心を育む
永国寺はらっぱフェスの取り組み~」
社会福祉学部 助教 玉利 麻紀
・「有形・無形文化財のデジタルアーカイブ化を考える」
地域教育研究センター 准教授 高徳 希
総合情報研究センター 講師 根本 大志
【健康長寿研究センター事業】
・「データで見つめる人びとの健康 ~地域の専門職と大学の協働」
健康長寿研究センター 准教授 小林 秀行
・「つながる保健室を拠点としたリビングラボ機能の可能性」
看護学部 教授 久保田 聰美
概要
- 日程
- 2026年2月10日(火) 14:40~16:10(受付14:10~)
- 締切
- 2026年2月9日締切
- 費用
- 参加費無料
- 会場
- 高知県立大学池キャンパス本部・健康栄養学部棟2階 A216/217
(高知市池2751-1)
※ 駐車場は、南駐車場をご利用ください
- 定員
- 対面定員 50名
