はずして、つくって、やぶって、かいて 永国寺はらっぱフェス
高知県立大学永国寺はらっぱフェスプロジェクト
今回のテーマは出会い!
はずして、つくって、やぶって、かいて
永国寺はらっぱフェス
【永国寺はらっぱフェスとは?】
「永国寺はらっぱフェス」は、高知県立大学永国寺キャンパス地域交流広場(緑の広場:はらっぱ)を中心に、
さまざまなイベントを通して「自由な空間で、色んな人と一緒に"元気の種"を、見つけ、たねまきをする」
プロジェクトです。
気軽に立ち寄りたくなるような週末イベントと、メンタルヘルスに関するミニ講話やヒューマンライブラリー等を
同時開催し、さまざまな背景を抱える人たちと共生していく地域のつながりを創出していきたいと考えています。
【トークセッション】
14:25~15:10
「型にはまらない二人のつながりづくり」
高知県立精神保健福祉センター 所長 山﨑 正雄 氏
医療法人おくら会 芸西病院 地域生活支援室長 公文 一也 氏
【ヒューマンライブラリー】「生きている本」と対話してみよう!
誤解や偏見をもたれやすい方々が「生きている本」となって、
読者(参加者)と共に、自らの経験について語り合います。
13:45~14:15 セッション1
15:15~15:45 セッション2
「なんじゃこの人生?」 著者 tomo
幼少期からの母との暮らし。家や学校でサバイブしながら
「一人で生きて、一人で死にたい」と考えてきた。
知的障害や発達障害の診断を受けて、支援される未来を生きる?
「なんじゃこの人生?」と頭に浮かび、生き方のシフトチェンジが始まった。
「お酒に出会ってからの人生」 著者 たっくん
私が初めてアルコールを口にしたのは4、5歳位の頃。
当時、田舎ではお祭りがあると子どもにもお酒を飲ませていた。
中学時代は家に帰ると冷えたビールをラッパ飲み。
本格的に飲みだしたのは社会人になった頃。
そしてコロナ禍で連続飲酒が出てきて、アルコール依存症と診断された。
お酒に出会ってからの人生をふりかえり、今の私についても思うところをお伝えします。
「まぁくんの感じるこの世の仕組み
~ボクの見ている「こっちの世界」と「そっちの世界」~」 著者 まぁくん
悩み多き子ども時代を経て、20代半ばで精神病に侵される。
しかし、そこから這い上がっていく中で、子どもの時から感じていた
この世(宇宙)の絶対的仕組みを体感する!
脳のバグを修正していく作業は、脳を最適化する結果に!
それは、時間を超越した、精神を安定に導く道標だった!?
概要
- 日程
- 2026年2月21日(土) 13:30~16:00
- 費用
- 参加費無料
- 会場
- 高知県立大学永国寺キャンパス食堂
※ 駐車場はございません。公共交通機関又は近隣の有料駐車場をご利用ください。
