アースデイズ・ピクニック
EARTHDAYS 2025 KOCHI
●アースデイって何?
1970年、大気汚染などの公害問題が深刻になったアメリカで「4月22日をアースデイ(地球の日)にしよう」という声が上がりました。
ニューヨークでは5番街からすべての車を締め出し、初めての歩行者天国が実施され、サンフランシスコでは10万人が『環境フェア』にくり出しました。
3つあるテレビネットワークは各地のイベントを伝え、公共放送は1日中アースデイの特別番組を流しました。全米で10,000の学校、2,000の大学、そして実に2,000万人以上が各地の活動に参加しました。
このアースデイから引き続き、アメリカでは人々が環境問題に関心を抱くようになり、それが環境保護庁の設置やさまざまな環境関連法の整備へとつながったのです。
地球温暖化、オゾン層破壊、熱帯雨林伐採…。こんな言葉を聞くことが最近めっきり増えました。70年代に比べ、環境問題は国を超えて地球規模にまで広がっているのです。70年のアースデイから20周年目の90年の4月22日、70年のメンバーが運動を世界に広げようと呼びかけ、100ヶ国以上の人がこれに答えました、日本でも「アースデイ・1990・日本」として、全国で300を超えるグループが参加しました。
「アースデイ・1990・高知」は、「僕たちが生きているのはおとうさんとおかあさんのおかげ。でも、もっとさかのぼれば地球があるから。”年に一度、地球の誕生日をお祝いしよう”という気持ちでみんなあつまろうよ」アメリカから来ていたジョー・モルさんの呼びかけから始まりました。
「アースデイ」は年1回の特別な日ではなく、私たちにとって毎日が「地球を考える日」としたい…
「アースデイズ(アースデイの複数)」にはそんな願いが込められています。
●アースデイズ・コンサート
ブルーグラス、フォーク、ア・カペラ、民族音楽、ウクレレなどなど、いろいろなジャンルのミュージシャンが演奏します。
●お昼ごはんの青空市
●ものづくり人たちのコーナー
自然の恵みから生まれて自然に帰る、手作りのモノを大事に大事に使う、そんな気持ちを持ち続けていたいと思います。モノをつくる、モノを直す、違う形に再生する、いろいろな技を見せてほしいですね。
●地球に優しい展示のコーナー
●毎度おなじみ、おいてけ、とってけ「ふろしきひろげまSHOW!!」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たんすのこやしにもちぐされ
すてるにすてれぬあれやこれ
うきよのみれんもすっきりと
サヨウナラするチャンスです・
お代はいらぬが愛がいる
もってけドロボー♡だいじにしてね
受付:
9:30から先着順(イベント開始は10:00~)
場所に限りがあるのでお早めにお越しください。
受付用紙に住所氏名電話番号などをご記入いただきます。
※ 受付で管理し、非公開。回収し忘れなどの際に使用します。
搬入:
車の乗り入れはできません。ふろしきやリュックなど手荷物で搬入してください。
基本ルール:
・スペースはおひとり90×90cm(ふろしき一枚分)
・持って来たものが残れば、持って来た人が持ち帰ります。
会場に1時間だけ滞在する場合は、1時間後に残っている品物を回収してお持ち帰りいただくことになります。
・持ち帰るものは、自分でつかうもの、大切にできるものに限ります。転売論外。
因果律により、むしろ何かを失うよ。
・ものを持ち帰る場合は、元の持ち主へのメッセージを書いて、モノがあったふろしきの上に置いて帰ってください。
・金銭のやりとりはありませんので、店番の必要はありません。
お帰りまで置きっ放しで、アースデイズをお楽しみください。
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※今年はTシャツをつくりません・お持ちの方は今までのTシャツを着て来て下さい!
概要
- 日程
- 2025年4月20日(日) 10:00~15:00ごろ
- 雨天の場合は27日(日)に順延します
- 会場
- 高知市丸の内緑地
お申し込み・お問い合わせ先
アースデイズ・2025・高知実行委員会
・090-4335-8424(関川)
・090-9770-0543(中越)